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足のムダ毛の間違った処理が色素沈着が増えてる大きな原因

足の色素沈着は、普段は、ストッキングやタイツなどを使っていれば、あまり目立たないようにもできますが、素足でスカートをはくときやジムやプールなどで人前で着替える時などに気になっていてしまいます。
アトピーで色素沈着してしまう方もいますが、多くの原因となっているのは、肌に負担をかけてしまっている脱毛処理になります。さらに怪我による傷、虫刺されの跡に加えて、日焼けも大きな原因になるといわれています。

 

 

足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切

 

足が色素沈着で黒ずんでしまう原因は?

色素沈着で皮膚が黒ずんで見える原因は

 

  • 日焼け
  • 脱毛処理
  • ホルモンバランスのくずれ
  • 洋服や下着、ナイロンタオルなどでゴシゴシ体をこする摩擦
  • 虫刺され
  • 傷跡
  • 化粧品などによるかぶれ
  • アトピーなどのアレルギー

 

などいろいろな原因が考えられます。

 

色素沈着は、生まれもったものではなく、後天的に皮膚を炎症させてしまって色素が定着してしまったものになります。
特に足を色素沈着してしまっている方の多くは、足のムダ毛を脱毛する時に自己処理をしています。特に毛抜きやワックスなどで毛を抜いてしまうやり方をしている方が非常に多いです。

 

足の毛穴から毛を抜くと、剃るよりも次に毛が伸びてくるまでに時間がかかるということもあり、多少痛みがあっても安いということでまだまだ人気の脱毛方法のひとつになっているようです。自宅でできるブラジリアンワックスのような商品が安く手軽に購入できることも理由の一つだと思われます。
足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切

 

ですが、自宅で毛を抜いて処理をしている方ほど、肌が荒れているのが実際の現状です。
繰り返し毛を抜いていると毛穴に炎症が起きてきます。毛を抜いたあとは、最初は赤みがあってもそのうち落ち着いてくるので、繰り返している方も多いのですが、実は毛穴の中では繰り返し炎症を起こしているので、だんだんと黒くなっていき、黒ずみ、色素沈着に変化していきます。

 

カミソリの場合でも小さい傷を作ってしまうこともあるため、同様に黒い色素沈着を足に作っていることもあります。

 

できるだけ手軽にあまりお金もかけず、ムダ毛処理したいという気持ちもよくわかりますが、長い目でみると自己処理というのは、手軽であってもとても肌に負担をかけてしまうリスクがあります。長期的に自己処理を行っていくことは避けるようにできるとよいですね。

 

色素沈着はの治療はいつ行えばいいの?

皮膚の状態によりますが、色素沈着の多くは、色素沈着を起こしてしまってから、半年から1年くらいで自然に治っていきます。
ただし色素沈着自体の状態がひどかったり、またストレスやホルモンバランスなどの乱れによってターンオーバーの周期も乱れている場合には、時間が経過してもそのまま残ってしまうことがあります。このような場合には、何年もおいておいても自然に治ることはないため、色素沈着をなくすためには、皮膚科での治療が必要となります。

 

足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切
ただし皮膚に炎症が起きて、色素沈着ができてしまった直後に治療を行ったりするとかえって、色素沈着が濃くなってしまうようなことがあるので、治療を行うタイミングとしては、皮膚の炎症そのものが治まってから半年以降にするのがよいでしょう。

 

皮膚科での色素沈着の治療方法

 

1.レーザー
Qスイッチルビーレーザー、Qスイッチヤグレーザーといったレーザーマシンを使い、メラニン色素を破壊していく方法。
足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切
2.ハイドロキノンとトレチノインなどを使った塗り薬による治療
コーヒーなどに含まれている天然成分で、美白効果が有る化粧成分として有名なハイドロキノンは、現在は化粧品での利用は認めておりますが、 強い作用があるため、2%を超え配合をする場合には、医師の処方が必要となる成分です。
トレチノインは、ビタミンA誘導体ですが、こちらも作用が強いため、日本では医師の処方がなければ提供受けることができない成分です。
この両方の成分を処方してもらうことで、高い美白効果が期待できます。
足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切
3.ケミカルピーリング
皮膚にフルーツ酸やサルチル酸といった酸性の薬剤を使って、肌の入れ替え作業であるターンオーバーを促進します。これにより色素沈着やシミ、毛穴の開きなど肌の気になる悩みの改善させてくれます。
足の毛穴の色素沈着を治すには皮膚科に行くことが大切