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医療レーザー脱毛と家庭用レーザー脱毛器の効果の違い

一昔前までは、自宅で使用できる脱毛器は、抜くか剃るかのどちらかになるものがほとんどで、正直、痛みも効果もいまいちでした。
最近では、家庭用レーザー脱毛器として自宅でレーザー脱毛を行える物がでてきています。「でもレーザー脱毛って医療機関でなければ使えないんじゃないの?」といった声はよくあがってきます。

 

簡単にいうと、家庭用と医療機関用ではそのパワーが異なってくるものとなりますが、これを読まれている方々は、家庭用のレーザー脱毛器がどの程度の効果があるのかが、一番気になるところだと思います。

 

市販の家庭用の脱毛器のうち、家庭で使えるレーザー脱毛器というのは、実はそれほど種類はでていません。代表的な家庭用レーザー脱毛器は、トリアです。
家庭用レーザー脱毛器ってどう?医療脱毛とトリアの違いは?

 

トリアは、ダイオードレーザー技術を応用している家庭用のレーザー脱毛器となります。レーザーの光は黒いものに反応しますので、周りの皮膚にダメージを与えないように毛根にダメージを与えていくことで毛を再生しにくくしていきます。

 

家庭用レーザー脱毛器とクリニックの医療レーザー脱毛の違い

では、この家庭用のレーザーのパワーと美容皮膚科などの医療レーザー脱毛のパワーはどの程度違うのでしょうか?脱毛器の購入を検討している方はとても気になってくるところだと思いますので、もう少し細かくご説明しますね。

 

まず、レーザー脱毛のポイントとしては、メラニンに反応する波長ということが大事です。だいたい500nmから1100nmぐらいの波長が、メラニンに反応します。
波長の特徴としては、数値が低い方が、メラニンによく反応し、数値が高くなるほど、深くまで熱を届けることができるといわれています。
家庭用レーザー脱毛器ってどう?医療脱毛とトリアの違いは?

 

トリアのレーザーパワー

■ダイオードレーザー出力波長:810nm(クラス1)
レーザー脱毛というのは、扱いが危険なため、エステサロンでは適用できず、医師のいる機関でのみ使用可能といわれています。では、なぜ自宅でレーザーが使えるのか?というと
実は、トリアの出力波長の「クラス1」というのは、レーザーの出力レベルが7段階あるうちの一番低いものになります。

 

「なーんだ」とがっかりされる方はちょっとまった!
というのは、やはりレーザーは取扱によって危険なものだからです。

 

レーザーは特定の色に反応するため、その性質を各分野で活用していますが、脱毛の場合は、黒いものに反応するという特性を活かして、毛根にダメージを与えています。仮にレーザーの向きを誤ってしまい、うっかりレーザーが目にあたってしまうようなことがあると、目の黒い部分に反応してしまうため、目に障害を起こしてしまうといわれています。
そのため、クリニックでレーザーでお手入れをする時は、サングラスや目隠しをおいたりするんですよね。

 

こういったことを踏まえ、自宅で最大限に効果を出しつつ、安全性も考慮されているパワーがトリアのクラス1のレベルになります。トリアの最高レベルの出力を行った場合、医療脱毛のレーザーの最高レベルの1/3程度となるイメージになります。

 

このようにご説明すると家庭用レーザー脱毛器では、効果がなさそうな気がしてしまうのですが、実は、繰り返し行なっていけば、きちんと効果を発揮することができるレベルでもあります。
医療脱毛に通う場合は、回数の制限などがどうしてもでてきますが、自宅で行うのであれば、自分の時間が空いた時に回数を増やしてお手入れしていくことが可能です。

 

クリニック(美容皮膚科)のレーザーパワー

家庭用レーザー脱毛器ってどう?医療脱毛とトリアの違いは?

 

クリニックによって、使用しているマシンは異なってきますが、マシンの機能からいうと、医療機関で医師がいなければ扱うことができないマシンを使うことができるので、当然家庭用よりもパワーは強くなります。また500nmから剛毛にも対応できる1064nmまでと毛質にあわせて対応を変えることも可能です。